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インパクトHD(M6067)の最近の株価急伸の背景です!

インパクトHD(M6067)
デジタルサイネージの可能性は無限ではないかとさえ思えてきます!


インパクトHDの最近の株価急伸の背後にあるのはデジタルサイネージ(電子看板)です。
日経新聞が6/3に大きな記事を出していましたが、当時はほとんどの人が何を言っているんだろうという印象だったのではないかと思います。私も2回読み返しましたが、理解不能でした。
それが時間の経過とともに徐々に知られるようになり、情報の拡散に従って上昇につながってきたのでは、と見ています。

デジタルサイネージとは小型モニターのノウハウを活用したポータブル通信端末のこと。鉄道や劇場、小売業、メーカーなど様々な経済主体が係員のいないところでもスムーズな運営・運行ができるよう利用者のニーズを満たしたデーターベースが内蔵されています。
例えば販売人なしの実演販売(モニターで見せる)や、売りたい商品を使った料理の作り方、その商品を使った様々な利用法の伝達など簡単にできるようになります。
同社はコンテンツ制作だけでなく、サイネージ(看板)を設置する什器、取り付け金具の製作も行っています。これを担当しているのが子会社のインパクトTV(下のPISTAも同社が担当しています)。

そしてPISTA(スペイン語で足跡を意味します)。
これは次世代の販促ソリューションと云えるものです。
商品を陳列した棚の前を通過した人数や商品を見た人の数、見つめた時間、人の属性(性別、年齢)を分析し、データ化するタブレット端末です。
今までは何がどれだけ売れただけしか分からないPOSデータしかなかったのですが、今後はその商品は我々が売り込みたいターゲットを本当にとらえているかまで検証できるようになります。端末を棚に置いたら性別、年齢まで分かるわけですから当然でしょう。
これまでにない高度なマーケティングが可能となるため、今後急速に普及しそうです。

インパクトHDはこれまでインドでのコンビニ事業ばかりが注目されていましたが、「灯台もと暗し」です。今後PISTAを含めたデジタルサイネージ、IOTソリューション事業が脚光を浴びそうです。
6/2、3に株価が急伸したのはこのデジタルサイネージが材料でした。日経新聞に大きな記事が出ていたのですが、何度読んでもよく分からない内容でした。
下は6/3に配信した「見通しコメント」です。
今度はかなり分かるはずです。

インパクトHD(M6067)
きょうの急騰の理由はこれです

きょうの大幅高は日経新聞の「電子看板」が原因です。7段抜きで書かれた記事の概要を要約してお知らせします。

コロナウイルスの感染拡大を防ぐ取り組みで、小売店の経営支援を手がけるインパクトHDが攻勢をかける。
デジタルサイネージ(電子看板)を使い、無人で商品を紹介出来たり店内の混雑状況を予測したりする事業の引き合いが急増。小売店の密集を避けるニューノーマル(新常態)に対応した販売促進手法として普及しそうだ。

東京都内のスーパー。食品売り場にはデジタルサイネージが設置され「白菜とソーセージの塩炒め」など料理動画アプリを手がけるA社のレシピを次々と映し出す。試食販売の営業員はおらず、省人化につなげている。
インパクトHDの完全子会社、インパクトTVはデジタルサイネージを設計製造し、コンテンツ作成や配信システムも含めて食品や日用品メーカーなどに提供している。
小売店の棚で商品の説明映像を流す電子店頭販売のサイネージ端末で国内シェア5割超を持つ。

このデジタルサイネージがコロナ禍で感染リスクを抑えた新しい販売促進手法として脚光を浴びている。通信機能を内蔵しオンラインで映像を更新できるので、その要因が不要になる。店内にいる店員を減らせるので、2月頃から需要が急増している。

インパクトHDは2019年、約20万台のサイネージを出荷した。コロナ禍で23年には40万台を見込む。「人がやっていた作業をデジタルサイネージで置き換えられる」(インパクトHDの福井康夫社長)。
人工知能開発のAWLと提携し、店のいる愚痴小型カメラを内蔵した端末を設置し、店内の混雑状況を予想する事業も始める。
スマートフォンでも確認でき、来店客の不安を軽減できる。ニューノーマルに合わせ、店頭の光景が変わりそうだ。
(以上です)

株価はとうとう紹介時の株価(昨年9月以降、上場廃止は避けられそうだ、廃止はなくなったとして3度推奨。最初の2回は1600円台での推奨でしたが、買い値は一番高い2420円での推奨株価を採用しています)を回復しました。1600円台で買われた方は50%利が乗っていることになります。
押したところは買い増すチャンスではないかとみています。
なお最新の見通しコメントは8/18日号をご覧ください。
(20日株価2471円+134円) 見切ライン 1884円・当面無視してください

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