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NY株打たれ強く?

 本日の日経新聞に米株式市場について注目される記事が出ていましたの紹介します。これは今週号の投資戦略レポートで書いた内容とも符号するものです。併せてご覧下さい。以下が新聞記事の本文です。

 ニューヨーク株式市場が悪材料に対して「打たれ強さ」を見せる場面がじわりと増えている。週末5日は11月の雇用統計で非農業部門の雇用者数が34年ぶりの大幅な落ち込みとなったにもかかわらず、ダウ工業株30種平均は259ドル高と急反発した。ただビッグスリー(米自動車大手3社)救済や景気対策などで期待通りの内容にならないと失望が広がりかねず、なお予断は許さない。
 5日のダウ平均は雇用統計の内容の悪さなどを嫌気して一時257ドル安まで下落。だが、オバマ次期政権の景気対策期待から下値を拾う動きが優勢になってダウ平均はこの日の高値圏で取引を終えた。4日も主要小売業の11月の売上高(既存店ペース)が調査開始以来で最大の落ち込みとなるなど悪材料が相次いだが、小売株の大半は上昇するなど底堅さも目立った。
 米市場では「株価の大底はすでに通過した可能性もある」(ヒンズデール・アソシエイツのポール・ノールト投資ディレクター)との声も浮上している。
 一方、景気悪化の影響は今後も広がる見通し。「2009年を通じて企業業績の減益基調が続く恐れもある」(トムソン・ロイターのアシュワニ・カウル調査ディレクター)との見方もあり、株価下押し圧力は消えていない。

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