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NGI GROUP 大荒れ相場で軸の強さキラリ

本日の株式新聞に興味のある記事が載っていましたので紹介します。以下がその本文です。

 NGI GROUPが乱調相場をくぐり抜け、戻り歩調を強めてきた。リーマン・ショック前の12日終値を上回って推移するマザーズ市場主力銘柄の一つ。中で実態面の変身が著しく、評価余地が大きそうだ。
 NGI GROUPは旧ネットエイジで、ミクシィを育てたベンチャーキャピタル事業と、広告ビジネスを核としたインターネット関連事業が両輪。これまではミクシィ株売却益に頼った収益体質だったが、インターネット関連事業の高成長により今3月期第1四半期(4~6月)から収益の軸が変わっている。子会社のフラクタリストの携帯電話向け広告配信サービスが好調で、次世代ネット広告として注目を集めるRSS広告のRSS広告社も「収益が改善している」(広報・IR室)という。
 今期は連結売上高90億円(前期比15%増)、経常利益25億5000万円(同2%増)を計画。ミクシィ株売却益の減少で利益成長率が鈍る見通しだが、第1四半期実績の中間期計画と比較した経常利益進ちょく率は85.6%と高い。今後は増額修正期待も膨らんでいきそうだ。
 中期的には、仮想空間ビジネスのプラットホームを手掛ける子会社の3Diへの注目度が高い。10月には幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2008」のデジタルコンテンツステージで第1弾の製品を発表する予定。今期の製品リリース、来期以降の収益拡大期待が高まっていきそうだ。
 株価は8万~10万円での大底圏もみ合いレンジから脱出。新興3市場の売買代金上位に常に顔を出す人気株であり、今後は新興全般をけん引する展開も期待できそうだ。

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