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きょうの「注目の厳選銘柄」はなかったものにします

きょうの日経新聞が「スクランブル」で「新興企業を襲う三重苦」とのタイトルで新規上場株の苦境を報じています。

昨日上場したドリームベッド(東証2部7791)が公開価格を下回る初値を付けた。22日に上場したペイロール(M4489)とデコルテ・ホールディングス(M7372)に続く公開価格割れで、IPO銘柄の勢いに陰りがみられる。
個人は新興株の下落で含み損が拡大しており、松井証券のマザーズ銘柄の信用評価損益率は22日時点でマイナス16.6%になった。
評価損益率の平均である10%程度を下回り、投資家心理は厳しく、個人は疲弊しているなどネガティブな内容となっています。

アイドマHDの気配値がどんどん下げてきたのはこの記事のせいでしょう。
「買いゾ~ン3760円まで 見切りライン3299円」としましたが、現在の気配は3160円カイで大幅安、それも昨年の最安値(3325円)を下回る水準の始まりとなりそうです。
アイドマの文面は昨日書き上げました。
3100円台ならPERは42倍台に低下しますので、狙い目と思いますが、きょうの「注目の厳選銘柄」はなかったものにしたいと思います。

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