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マーケット解説

米大統領選後の現状についてです

米大統領選挙の決着はまだついていません。どちらかが敗北宣言を出し勝利者を称えないと決着しないからです。
1/6にペンス副大統領が不正疑惑のあった7州の選挙人の票を選ぶとき、①無効とする→トランプ氏勝利、②有効とする→バイデン氏勝利、③差し戻す(この場合は州政府ではなく各州の州議会が再協議して決める)の3パターンがあったのですが、そのとき②と決まり、手続き上、バイデン氏の大統領就任が決まりました。

ペンス副大統領が裏切ったと思ったのですが、ネットではいや違うのではとの意見もでています。「沼のワニ」を徹底的に炙り出すため、トランプ側が最後のワナを仕掛けた。選挙で不正があったのは明らかなのに、この議員たちは合衆国憲法を守らないで不正を行ったバイデンを大統領に選んだ反逆者だと正面から主張できるようになり、国家反逆罪を適用できるからだ、というのです。
DS(ディープステート=影の政府)をすべて炙り出すため表面上裏切ることにしたと。なるほどと思ったのですが、本当のところは分かりません。
米メディア・マスコミは不正選挙があったことを全く報じていないうえ、トランプ大統領側の不正証明活動(法廷闘争など)も全く報じていないので、自力で調べる力のない米国の情報弱者は選挙後の状況がどうなっているか分かっていません(日本はもっと分かっていませんが…)。

今は州政府(特に不正選挙のあった州)も連邦最高裁(トランプ側が出した不正行為は裁判対象外とほとんど却下されています)も、連邦議会までも不正選挙を暴こうとしないのです。そんな状況ですからトランプ側があれほど集めた大量の不正選挙の証拠(映像証拠を含めて)も、現時点では無かったことになっているのです。
アメリカでは日本にいたら絶対信じられないことが起こっています。左傾化が進行しているということですが、選挙面では戸籍制度がないことが響いているかもしれません。

そんな中、最も恐れていたことが起きました。ビックテックがとうとう言論統制を始めたのです。ツイッター社は8日にトランプ大統領のアカウントを完全に削除、一国の大統領の口を完全に封じてしまいました。トランプ側の弁護士や国会議員のアカウントもどんどん削除しています。トランプ大統領及びトランプ側がどんなメッセージを発しているのか見れなくなりつつあります。
厳しくなる言論統制への対抗策としてトランプ側は別のSNSに第2のアカウント(Parlerなど)を開設していますが、ファイスブック、グーグル、アップルなどがそれらを使えなくしていると報じています(アップルは24時間以内に言論統制ポリシーを敷かないとアップルストアから排除ずると通達したそうです)

この結果、トランプ側の打てる手は一つだけとなりました。反乱法、戒厳令発令だけです。ラトクリフ情報長官のラトクリフ・レポートで外国勢力の選挙介入が明らかとなれば簡単に執行可能となります。
そうなれば人身保護令状の停止(人権は一時的に無しになります)→米軍に逮捕権→反乱法執行→大量逮捕→一時的に軍事政権→軍の管轄で不正選挙の見直し→トランプ政権2期目スターとなるそうです(これはネットから)。
トランプ側近のフリン将軍は6日、Totaⅼ News社とのインタビューで、「あと数日で私たちはいくつかの並外れた歴史的瞬間を見るだろう。そして間違いなく30日間で」とし、「真実は明らかになるだろう。ドナルドトランプは今後4年間POTUS(プレジデントオブザウナイテッドステイト)である続けるだろう」。「CCP(中国共産党)は2014年に2億ドルをドミニオンに支払い、昨年10月にさらに4億ドルを支払った。奴らは捕まった」と記事に出ています。

また外国干渉の明確な証拠についてに対しては「中国、セルビア、イタリア、スペイン、ドイツ、イランからの明確な証拠がある」とし、トランプ大統領は「2018年の外国干渉防止法を発動し、国家緊急事態に対応する十分な権限を持っています」と応えています。

大統領就任式は1/20です。来週内には決着が付きそうです。
なおネット情報を調べているうちにトランプ大統領の大統領職としての給与が分かりました。なんと1ドルです。それも年間でです。
いまのアメリカを変えようと頑張っていることが分かります。

ワシントンの国会議事堂にトランプ支持者が乱入し5人が死亡する事件が6日置きました。主要メディアはトランプ支持者の暴動と一斉に報じていましたが、アンティファとBLM(ブラック・ライブズ・マター)がそう見せるために破壊活動を行っていたことが判明しました。破壊活動を主なった人物がそのリーダーだったことが写真や顔認証システムから明らかになったからです(警察がバリケードを開けてアンティファを招き入れ、議事堂内を誘導した画像なども残っています)。

5人が死亡し上下両院議員が一斉に地下に避難する事態になったのに、そのわずか数時間後に全員議場に戻って選挙人票の審議を始めたことも不思議です。トランプ大統領がアップした「家に帰ってください。我々は平和、そして法と秩序を維持しなければなりません。我々は法と秩序の中で我々の偉大な人々を尊重しなければなりません。誰も傷ついて欲しくはありません」との短い動画をを見て、サポーターが一斉に帰ったのでそうしたのだと思いますが、あれだけの惨事の後なら通常は1日くらいは様子をみるはずです。乗り込んだバスから一斉に降りてトランプ側に成りすましたとの証言もあるので、アンティファ、警察、民主党側が事前に打ち合わせしたのではともいわれています。

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