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マーケット解説

信じがたいことですが、日経平均はここから2000円ほど上昇する可能性があります!

5日のCMEの日経平均先物は日経平均の終値比301円高の23165円で引けています。
日経平均は底値からすでに6549円(40.0%)上昇していますが、ここまで上昇したら6807円、上昇率41.6%となります。
とんでもない上昇ですが、需給面から考えると実はもっと上昇する可能性があるのです。

これまで裁定買い残のことについては幾度となくコメントしてきましたが、 今回は「裁定売り残」です。
売り残は取るに足りない存在だったのでこれまで全く見ていなかったのですが、昨年以降、状況が一変したのでデータを取り始めました。
取り始めたのは2019年8月23日から。

売り残の最高は同年9月13日で、株数7.54億株で金額1兆8142億円でした。
その後のボトムは12月30日で、株数1.93億株、金額4532億円。減少額は株数で5.61億株、金額で1兆3610億円。
その間、日経平均は21988円→23656円に1668円上昇しています。

今回は裁定売り残の最高は5月22日。株数10.47億株で金額2兆3783億円と昨年よりダントツに増えています。
裁定売り残は理論値より安くなった先物を買って現物株を空売りしてサヤを抜く取引です。
先安観が強くなったときに増加する取引です。その決済は買った先物を売って空売りしていた現物株を買い戻す形で行われます。
推奨中の東洋製缶グループ(5901)の最近の堅調な動きはこれが原因ではないかと見ています。

売り残1.36兆円の減少で1660円の上昇ですから、今回は2兆円近く減少する可能性がありますので、日経平均は2000円ほど上昇する可能性があるのです。

ここから2000円。
信じがたいことですが、そうなる可能性もあると考えて臨んだ方がいいと思います。
それだけ売りが膨らんでいたということです。

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