ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

JCブレイン投資顧問 > リアルタイム情報 > 見通しコメント Kudan(M4425)

リアルタイム情報

見通しコメント Kudan(M4425)

Kudan(M4425)
紹介時から59%超上昇。利確も一法ですが、ここはもう少し持続で!


紹介時の株価(2680円)を59%超上回っていますので利確も一法ですが、ここはもう少し持続です。
テクニカル的には超売られ過ぎで上場来安値まで下げていました。昨年3月の上場来高値からの下落率は89%超とほぼ10分の1になっていました。
ここまで下げたのは①機関投資家が動けなかった(無配のため日本の機関投資家は買えません)、②個人投資家は損失が大きすぎ身動きが取れなかった、③第3四半期決算が予想外の赤字になったため、とみています。

今3月期の第3四半期決算は売上高2.09億円(前年同期比37%減)、経常利益▲1.20億円(前年同期は1.31億円の利益)と大幅減収となり赤字転落しました。
ただ通期業績は売上高6.50億円(同72%増)、経常利益2.13億円(同106%増)と従来予想を変えていません。
これで急落したのは2/7の決算が原因。それにコロナウイルスショックが加わりました。

でもここへ来て動きは変わっています。
急落の原因が間違いだったと分かってきたからです。
会社資料には、「中長期の成長を見据えた長期案件に注力する経営への転換によりライセンス料やマイルストーンごとに徴収する取引が増加しており、納品期間が長期化する大型案件が増加しております。このため…。(略)通期業績内予想に変更はありません。第3四半期業績は通期予想と乖離しておりますが、案件の大型化、長期化に伴い年度末付近の収益計上が見込まれる案件が増えているため、予想は据え置きとします」と出ています。
会社四季報春号も新春号の予想(会社予想とほぼ同じ)を変えていません。コメント欄も「主力のAP技術のライセンス収入が契約拡大。案件の長期化進むが。年度末に収穫期。21年3月期も…」となっています。
赤字決算にびっくりして売られましたが、それは間違いだったわけです。
会社四季報は2021年3月期は売上高8億円(同23%増)、経常利益3億円(同40%増)と一段の拡大を予想しています。
(株価4280円+485円) 見切ライン2253円

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制