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マーケット解説

外国人売りは一巡しそうです。今週は底値形成となる週か?

3/6に、外国人は2月第4週(25~28日)に日本株を1兆7700億円も売った。アベノミクス相場が始まってからの累計買越額が15~16兆円といわれていますので、その1割強をたった4日間で売ったのです。
メガトン級の売りで目一杯下げたわけですから、当面、あのような下げはないとみています、とコメントしました。

そしたら日経新聞が以下のような記事を出していました。
外国人は2月第4週まで3週連続で日本株を売り越し、年初からの累計で2兆9201億円売り越した。
2011年11月始まったアベノミクス相場の累計買越額は2.4億円強となり、2015年5月のピーク時(約24兆円)の10分の1に縮小した…と。

2011年11月末の日経平均株価は84300円です。現在の株価でも利益は出ますが、売れる株はあと少しです。先週も売ったとみられるので、外国人売りはそろそろ止まるはずです。
そんなこともあって今週は底値形成になる週ではないかと見ています。
PBRも6日、0.99倍に低下しました。
2013年以降で見ればPBRの1倍割れは原油価格の急落で財源確保のため産油国が日本株売りを加速していると喧伝された2016年の2月19日のたった1回(0.99倍)しかありません。
この面からももう底でしょう。

いまは新型コロナウイルスへの不安や恐怖の方がウイルスよりも大きくなっています(感染は拡大していますが、退院している方も多くなっています)。
普通の感染症ですので「終わり」はきます。
いずれ落ち着くはずです。

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