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マーケット解説

相場は今の厳しい局面はすでに織り込んでいます。そんなに心配しないで大丈夫です!

決算をチェックしていて思うのは「何だこの酷さは!」ということです。まさに全滅状態。
かつて経験したことのない酷さです。
リーマンショックの時は決算プレー(=決算のチェック)を行っていなかったので、詳細は分かりませんが、多分その時に次ぐ惨状でしょう。
消費増税の影響は予想以上に大きい、というのが実感です。それに今年に入っての新型肺炎ショックとそれに伴うインパウンド需要の激減。
そんなこともあって相場の上値は相当重くなっています。

今回も好決算ながら売られた銘柄が目立ちました。利益の出ているうちに売却しようという行動なんでしょう。
しかしリーマンショック後の2009年は凄いパフォーマンスが上げられた年でもありました。
昨年10月以降の上昇局面では業績が不振なのに期待値だけで買い上げられた銘柄が目立ちました。
一方、外国人が買わない中小型株(内需株が中心)は物色の圏外。地合い悪化から買いが入らない中をずるずる下げる展開になっていました。
今回はまずまずの決算でも大きく下げていましたので、売り物が一巡した後は期待度が大きくなります。

前から業績面の最悪期は昨年10~12月期といわれていましたが、受けた感じはそうではなく、今年1~3月か4~6月ではないかと思われます。10~12月期に急落した後、回復しないで底這いが続いている、そんな感じではないかと思います。
相場は半年くらい先を織り込むといわれますので、いまの厳しい状況はすでに織り込んでいます。
先行きも想定される範囲内で最悪のケースは織り込んでいます。ですからここからの一段安を心配する必要はそうないとみています。

今は相場が落ち着いたあと何を買うか、それを考える局面ではないかと思います。
この文面は 「注目の厳選銘柄」の前文に入れようと書きましたが、長くなったので切り離すことにしました。

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