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マーケット解説

流れが変わる次がチャンスです!

3月25日のラジオ日経「こちカブ こちらカブドットコム投資情報室」(8:00~8:20)で、カブドットコム証券調査部長の山田勉氏が、今の相場について解説していました。

日経平均は年初から3/24日までで2263円(13.0%)上げているが、それは値がさの上位23銘柄で1300円引き上げているのが主因。上昇幅の半分以上それらによるものであると。エーザイは倍になっておりファナックは4割高している。

日経平均はワンチャンスで20000円に乗せそうになところまで来ているが、実際は出遅れてる銘柄の方が圧倒的に多い。
いまは日経平均主導というか、値がさ株がより値がさ株になる相場になっている。
日経平均は過熱しているようにみえるけど、全体相場はそうではない。
値がさ株がより値がさになって指数を牽引しているだけであると。

そのため持ち株があまり上がらずイラついている投資家が方が多いはずだ。
そのことについては同日引け後のラジオ日経の株式情報番組で株式評論家の杉村富雄氏も同じことを云っていました。
「アクティブ運用の外国人投資家も個人と同じようにほとんど儲かっておらず、イライラしていると。」

いまはそのイライラがいつごろ解消されるかということだろう(山田氏)。
新年度入りしてしばらくたってからか。

以上です。
大体がJCブレインの見方と同じです。

(追記)

杉村氏はあちこちで行っている株式講演会が凄い盛況で、入りきれないほどになっていると話していました。
相場上昇で株に対する関心が再び高まっているようです。
日経平均が2万円乗せしたら、一般の人の目の色も変わってくるのではないかとJCブレインでは見ています。

ここへ来て日経平均の上値は相当重くなっています。
今は焦ってはだめです。
流れが変わる次がチャンスです。

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