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あしたのJC

本日の東京市場は大幅に反落。大引けの日経平均株価は前日比190円(1.99%)安の9369円35銭とこの日の安値で引け、約半月ぶりの安値を付けました。前日の欧米株安に加え、で円相場が1ドル=83円台前半と、日銀が円売り介入を実施した15日以降の高値を更新したことが嫌気されました。

株安を加速させたのは欧州の金融不安。アイルランドの中央銀行が日本時間の午後に、国有化されたアングロ・アイリッシュ銀行の救済コストが合計で293億ユーロにのぼると発表。外為市場で円高・ユーロ安が進んだことが嫌気され、株価指数先物への大口の売りが主導する形で下げ幅を広げる展開となりました。円相場が1ドル=83円台前半まで上昇したにもかかわらず、政府・日銀による円売り介入の動きがなかったことも失望売りを誘ったようです。売買代金は1兆4271億円。騰落銘柄は値上がり155に対し値下がりが1459と全面安商状。

安く推移していたとはいえ、2:30ごろまでは許容できる下げでした。安値から回復する過程での通常の調整といえる下げだったからです。
ここで問題となるのはアイルランドです。アイルランドは人口451万人、GDPが1857億ユーロ(2008年)の国ですから、日本の約25分の1の経済規模しかありません。GDPの15.8%に相当する293億円をアングロ・アイリッシュ銀行の救済に当てるとなると、日本なら約76兆円になります。銀行1社だけでこんな状況ですから、成り行きを慎重に見極める必要があります。
アプラス(8589)は見切りラインの38円を下回りました。ロスカットできたでしょうか。

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