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あしたのJC

本日の東京市場は小幅に続落。大引けの日経平均株価は前日比35円(0.37%)安の9566円となりました。FRBが21日開いたFOMC後の声明で、追加金融緩和の可能性に言及し、円相場が1ドル=84円台後半まで強含んだことが重荷となりました。一段の円高進行に対する警戒感から、輸出関連株中心に売りが先行。

ただ売り一巡後は、個別銘柄に見直し買いが入り、小幅高する場面もありました。中間期末配当や株主優待の権利取りを目的とする買いが入ったようです。円がドルに対して高止まりしたものの、対ユーロでは下落したことが支えになったようです。売買代金は1兆765億円と低調。騰落銘柄数は値上がり575に対し値下がりが886。

きょうは中国や韓国などアジアの主要市場が休場だったので薄商いとなりましたが、こういうなかでも下げなくなったことが収穫です。下値不安を気にする投資家は大分減ってきているのではないでしょうか。こういう状態が続くとマインドは少しずつ良くなってきます。そろそろ株を始めたいんだが、というお客さまも出て来ました(本当です)。

なお朝一で紹介した東亜バルブエンジニア(6466)の見切りラインを設定します。1920円です。

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