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あしたのJC

本日の東京市場は大幅に反落。大引けの日経平均株価は前日比325円(3.55%)安の8912円となり、再び年初来安値を更新しました。前日の米株相場の下落や円相場の上昇が嫌気され、大引けにかけて下げ幅を広げる展開。
前日に日銀が追加金融緩和を、政府が追加経済対策の基本方針を決定しましたが、円相場が1ドル=84円台前半まで円高が進み、円高に歯止めがかからないことが下げに拍車をかける形になっています。

政府・日銀による経済・円高対策は事前の予想通りの内容で、当面は政策面の好材料が出そうにないとの見方や、今後発表が相次ぐ米経済指標への警戒感が株売り・円買いを加速させる形になっています。
先行き不透明感から買いが手控えられるなか、損失覚悟の見切売りが出ていることも、下げ止まらない背景。東証1部の95%超を占める1598銘柄が値下がりする全面安の展開で、値上がりしたのはわずか50。

下げが大きくなっているのは主力の輸出関連株の下げがきつくなっているためです。円相場は一時的に80円を割れる場面も考えられますが、円高の限界に近づきつつあることも事実です。辛い局面ですが、ここは円高修正の動きを待つしかありません。

コーナン商事(7516)が見切りラインの899円を割り込んできました。指標面からは超割安水準にありますので、一段安がない限り持続がいいように思います。

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