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(JQ3846)エイチアイ

本日の株式新聞に同社について気になる記事が載っていましたので掲載いたします。
以下が本文です。

「ゲームからサービスへ事業構築転換進める」
エイチアイは携帯電話向けライセンス収入が順調な主力のミドルウェア事業の伸長から、今3月期連結売上高は前期比5.1%増の23億4000万円となる見通し。半面、研究開発費や人件費の増加、法人税負担増が響き、経済利益が同60.0%減の1億3800万円、純利益が同71.6%減の4700万円と大幅減益が避けられない見込み。同社は携帯電話向けに3Dリアルタイム描画エンジン(Mascot Capsule)を世界で初めて搭載。国内ではNTTドコモ(9437)、KDDI(9433)、ソフトバンク(9984)、ウィルコムの4社に独占供給するほか、海外の主要メーカーとも契約(昨年9月末に3億台突破)するなどユーザーインターフェースを強化している。ただ、無料モバイルゲームの台頭で収益環境が厳しくなり、ロイヤルティー収入が鈍化傾向にある。「これからは従来のゲーム中心からサービスへの事業構築転換を進める」(経済企画室の仁分啓太室長)方針。今期はこの事業再構築の費用が重なり、大幅な減益が必至な情勢。今後は①携帯端末の高性能化が進む国内でグラフィックス関連技術の拡充による新3D描画エンジンの強化②高まるユーザーインターフェースのニーズ・重要性への対応③コミュニティー・SNS分野などサービス側に重点を置いた戦略―で収益拡大を狙う。

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