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高島(8007) 「曲がる太陽電池シート」製品化へ!

本日の株式新聞に興味ある記事が出ていましたので紹介します。以下がその本文です。

 高島が「曲げることもできる太陽電池シート」を「今春に製品化する」(経営企画)。太陽電池シートの製品名は「エネシート」。従来の太陽光発電システムでは困難だったテントシート(膜材)を使った場所にも太陽光発電の設置を可能にしたもので、同社と平岡織染(非上場)が昨年2月に共同開発した。
 現在、「製品化に向けて試験中で、データを収集している」(高島・経営企画)最中。「今年春ごろの製品化を目標にしている」(同)という。既に昨年3月に東京ビッグサイトで開催された「第14回建設・建材展2008キャンパス・ジャパン」にサンプル出展、その後、中国での展示会にも出展、関心を呼んだ経緯がある。今回、製品化にメドが立ったことで、改めて株式市場でもクローズアップされる可能性がある。
 「エネシート」は薄膜太陽電池とテントシートを全面に接着一体化するため①湿度や温度による浮きやはがれなどの劣化が少ない②テントシートを溶着することで大型化が可能③曲げることができるため曲面への施工が可能④軽量で持ち運びや施工が容易―などの特性がある。「テントの屋根や壁面、農業用ハウスなど多様な場所で太陽光発電が可能になる」(同)という“優れもの”だ。独自製品であるため、平岡織染との共同で特許出願中。
 今3月期の予想連結売上高790億円規模の同社で、「太陽光発電関係の売上は年間約80億円規模」(同)だが、「『エネシート』を含めて、100億円規模に持っていきたい」(同)方針だ。
 なお、前期は無配に転落したが、「足元、収益は計画通りに推移しており、最終黒字に転換する見込み。年間2.5円の復配を実施したい」(同)としている。

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