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音通(東証2部7647)

音通(東証2部7647)
ここは持続で!

このところ軟調な動きです。
紹介時の株価(35円)を下回ってしまいましたが、ここは持続で対処してください。
2月に41円まで急伸した経緯がありますので、同じことが起こる可能性はあります。売るのはその時です。

5/6発表した業績修正が影響しているのではないかと見ています。
2021年3月期売上高を134億円→130億円(前期比12%減)に、経常利益を2.30億円→2.32億円(同256%増)に、当期利益を0.20億円→0.43億円(前期は▲7.37億円)に修正しています。
もう少し良くなると思っていたが、そうでもなかった。こんな見方が軟調な動きにつながっているのではないかと思います。
問題は今期がどうなるかですから、ここは決算を待ちたいと思います。

同社はコロナで主力4部門がプラスとマイナスに分かれるので、ひとことではコメントできません。
100円ショップ事業のセグメント利益(営業利益)は3.31億円(前年同期は▲0.34億円)と黒字に転換、
カラオケ事業(販売先はカラオケ店)は0.76億円(同54%減)の黒字、
スポーツ事業は▲1.49億円(前年同期は0.28億円の利益)、
駐車場事業は0.14億円(前年同期は▲0.34億円)となっています。
過去最高益は2017年3月期の3.37億円ですから、前期は4期ぶりにそれを更新の見通しとなっています。
(株価29円+1円) 見切りライン31円・当面無視してください

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