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音通(東証2部7647)

音通(東証2部7647)
ここは持続で!


このところ軟調な動きです。
紹介時の株価(35円)を下回ってしまいましたが、ここは持続で対処してください。
2月に41円まで急伸した経緯がありますので、同じことが起こる可能性は十分あります。売るのはその時です。

2020年4~12月期は売上高100億円(前年同期比10%減)、経常利益2.17億円(同347%増)と減収ながら大幅増益を達成しました。
第3四半期を取り出すと売上高33億円で経常利益0.71億円。
通期業績は売上高134億円(同9%減)、経常利益2.30億円(同251%増)を据え置いていますが、進捗率が94%超となっていることから、大幅な上振れが濃厚です。

同社の場合、コロナ禍で主力4部門がプラスとマイナスに分かれるので、ひとことではコメントできません。
100円ショップ事業のセグメント利益(営業利益)は3.31億円(前年同期は▲0.34億円)と黒字に転換、
カラオケ事業(販売先はカラオケ店)は0.76億円(同54%減)の黒字、
スポーツ事業は▲1.49億円(前年同期は0.28億円の利益)、
駐車場事業は0.14億円(前年同期は▲0.34億円)となっています。
過去最高益は2017年3月期の3.37億円ですから、前期は4期ぶりにそれを更新した可能性もあります。
(株価30円±0) 見切りライン31円・当面無視してください

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