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買いたい投資家より売りたい投資家が多いようです!!


与党が圧勝した参院選から一夜明けた昨日の東京市場で日経平均株価は68円高と小幅反発しました。寄り付きの180円高を高値にずるずると下げ、一時75円安の1万4514円まで下落する場面もありました。終値こそプラス圏に持ち直しましたが、始値を一度も上回れず、チャートは陰線で終わっています。
「ねじれ国会」の解消という政治イベントは、買いたい投資家よりも売りたい投資家のほうが多いという地合いを映し出した相場だったように思います。

昨日の相場を主導したのは先物だと云われています。海外勢の一部が6月中旬からの相場上昇局面で積み上げてきたポジションをイベント通過でいったん手仕舞ったようです。それが裁定解消売りを誘い、前場後半から後場中ごろにかけての日経平均下落の要因となったようです。

そうした中で日経平均株価が大引けにかけて再び上昇したのは、中長期で投資する投資家の買いがいずれ入るとの期待感が根強いからではないかと云われています。いくら日本株のファンダメンタルズがいいとは云え、海外の投資家が日本株に対する投資判断を参院選前に下すはずはありません。決めるのは参院選の結果が出てからです。

昨日は短期筋の売りが相場の戻りを阻む格好になりましたが、海外勢が動くのは選挙結果が分かった本日(23日)からです。
とはいえ、短期間に大きく上昇した相場がここからさらに上昇していくとも思えません。
決算発表が本格化し、いい銘柄が出てくるまでは慎重なスタンスが求められそうです。

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