ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

JCブレイン投資顧問 > リアルタイム情報 > 見通しコメント NEW ARTホールデイングス(JQ7638)

リアルタイム情報

見通しコメント NEW ARTホールデイングス(JQ7638)

NEW ARTホールデイングス(JQ7638)
いよいよ本物になってきた感じです。「改元」で結婚関連として人気化する公算も!

2/12に決算を好感して上伸した後、再度、反転しようかという動きになっています。今回は配当を0.3円→1.00円に引き上げると発表したことが手掛かりとなりました。
紹介時の株価(31円)を1円下回っていますが、持ち株は持続で問題ありません。

2018年4~12月期決算は売上高123.24億円(前年同期比17%増)、経常利益14.62億円(同233%増)と凄いものでした。
通期業績は売上高148億円(同3%増)、経常利益12.10億円(同66%増)を据え置いていますが、進捗率からみて大幅な上振れが濃厚。
因みに第3四半期は売上高43.1億円、経常利益7.56億円と凄い高収益となっています。
同社は第4四半期は売上高24.76億円、経常利益▲2.52億円と赤字を見込んでいるようですが、前年同期は売上高37.88億円、経常利益2.87億円でした。
ブライダルジュエリーの需要は10~12月期が最盛期ですが、1~3月期も相当な需要があります。2016年3月期に記録した最高益(17.59億円)を3期ぶりに更新する可能性は十分あります。
改元で結婚関連として認可する可能性もあります。

同社は昨年、仮想通貨関連事業に乗り出すと発表、それを材料に42円まで急伸した経緯があります。
しかし今年2月にその事業推進の中止と中止による特損(3.72億円)計上を発表しました。そんな状況の中、2/25に0.3円から1.00円への増配を発表したわけです。
これは来期以降への自信の表れでしょう。
すでに高収益会社に変貌、経常利益率は10%を超えるまでになっています。特損がなかったら今期の1株利益は3.2円程度に高まり、2~2.50円配も可能になったはずです。

そんな会社の株価がなぜ30円前後に放置されているかというと、過去2回(2015、16年だったと思います)、好決算を受けて株価が急伸した時、同社社長が大量の株式売却(共に1000万株超だったと記憶しています・大量保有報告書で判明)を行い、株価を崩した過去があるからです。
Yahoo!「掲示板」での同社に対する個人投資家の不信感は凄いものでした。

しかし会社の姿勢も昨年から変わってきました。
2回にわたって自社株買い(ともに1億円だったように思います)を行ったからです。
今回の増配もその一環でしょう。
自己資本が69億円あるので、今度は3~5億円規模の発表があるかもしれません。
同社にとっての1番の問題は株価だと思われるからです。
信用買い残が271万株ありますが、「貸し株」が665万株超出ており需給は良好です。
(株価30円+1円) 見切りライン23円

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制