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見通しコメント NEW ARTホールディングス(7638)

NEW ARTホールディングス(7638)
ここは持続で。増額修正必至です!


小幅に続落。
配当を30円から50円に増配すると発表しました。上場20周年を記念したものですが、チェックしたら今期ではなく来期配当についてでした。
少しがっかりしましたが、株主のことを考えている姿勢がうかがえるだけに、数年前とは様変わりです。
配当利回りは6%超。この面から注目される可能性もあります。

業績は好調でいずれ増額修正されるはずです。
2019年4~12月期は売上高141億円(前年同期比14%増)、経常利益25.32億円(同73%増)と大幅な増収益を達成。
通期業績は売上高184億円(同4%増)、経常利益27.10億円(同13%増)を据え置いていますが、利益進捗率は93%超に達成ており大幅な上振れが濃厚。最高益更新に弾みがつく公算大です。
これで売られたのは第3四半期が売上高45.12億円、経常利益6.77億円となったの原因。
第2四半期の売上高50.01億円、経常利益10.90億円から大幅に落ちているうえ、前年同期に比べても利益が10.4%も落ちているからです。

これは消費増税前の駆け込み需要の反動です。
第3四半期に計上する予定だったものが第2四半期に出て、売り上げ、利益が落ちたということです。
視点を変えれば、第3四半期は需要を先食いされたのに凄い高収益決算となっています。
心配しなくて大丈夫です。

機関投資家の買いはまだ入ってきませんが、そのうち入ってくるはずです。
先行きの株価位置は変わったものになるとみています。この見方は全然変わっていません。
(株価757円-3円) 見切りライン460円

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