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見通しコメント AIインサイド(M4488)

AIインサイド(M4488)
群を抜く成長銘柄で業績も抜群。「半値八掛け二割引き」水準で下げ止まり、反転しようかという動きになっています!


小幅反発。
紹介時の株価(36200円)を下回っていますが、ここは持続で対処してください。
AI認識技術を活用したクラウド型OCRサービスが主力(注:OCRとは手書きや印刷された文字をスキャナやカメラで読み取り、コンピュータが利用できるデジタルや文字コードに変換する技術)。手書き文字のデジタル文字転換に強みを持っています。

事業が事業だけに公開後、凄い人気を集めました。寄付値から昨年11月に付けた高値までの上昇率は7.6倍にも達していました。
しかししその後は大きく下落。4~12月期決算を受けた2/12以降の下げはきついものでした。
2/10発表した2020年4~12月期決算は売上高32.75億円(前年同期比208%増)、経常利益16.97億円(同507%増)と凄いものでした。売り上げの半分以上が利益という凄い収益です。
通期業績は売上高44.71億円(同181%増)、経常利益18.58億円(同354%増)と従来予想を据え置いていますが、最高益更新見通しは変わりません。

この決算を受けて急落した理由はよく分かりません。上げ過ぎの反動かもしれませんし、失望売りだったかもしれません(中間決算を発表した時は通期経常を10.32億円→18.58億円に増額していました)。

PERは現在でも112倍台と高い水準にありますが、2月からの急落で割高感が修正されたのも事実です。
高値からの下落率は65.9%。どんなに下げてもそれ以上にはならないとされる「半値八掛け二割引き」水準で下げ止まっています。
会社四季報は今2022年3月期も売上高57億円、経常利益24億円と一段の拡大を予想しています。
テクニカル指標のMACDは既に底入れの動きになっており、相場の流れををいち早く示すパラボリック指数は陽転(=買いシグナル点灯)3日目となっています。
信用買い残が33万株ありますが、「貸し株」も22万株超出ています。需給に問題はありません。
(株価35800円+850円) 見切りライン32749円

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