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見通しコメント 旭硝子(5201)

旭硝子(5201)
膨大な「貸し株」が出ています。煮詰まったら一段高が有望です!

紹介時の株価を4円ほど下回っていますが、持ち株は持続で問題ありません。
6月中間期は経常利益が367.82億円(前年同期比33%減)となり、2016年12月通期では売上高1兆2800億円(同3%減)、経常利益540億円(同36%減)見通しと発表しました。
7月14日に増額修正した通りの業績を発表したわけです。
その時は通期売上高を1兆4000億円→1兆2800億円に、経常利益を450億円→540億円に修正、株価はこれを好感し急伸した経緯があります。
その後も高値でもみ合っていますので基調は弱くはないとみています。

信用倍率は2.17倍と接近しており、「貸し株」が6421万株超(前週末比896万株増)出ています。
昨日の出来高が338.9万株ですから18.9日分の出来高に相当する株数です。
時系列で見ると5521万株(7/15、前週末比+691万株)←4788万株(7/8、前週末比+3070万株)←1763万株(7/1、前週末比+345万株)←1417万株(6/24、前週末比-3319万株)となっており、Brexitで急落したところを買い戻した後、一転、最安値を強烈に叩いた形になっています。
売り方は持ち上げられた状態となっています。
足元は中段もみ合いが続いていますが、煮詰まったら上放れる公算大とみています。
(株価599円+7円) 見切りライン486円

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