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見通しコメント 大盛工業(東証2部1844)

大盛工業(東証2部1844)
煮詰まれば上放れも。ここはもう少し持続で!

小安くなっていますが、平均足チャートで分かるように、上昇基調は崩れていません。
紹介時の株価(208円)を回復、8%超上回ってきましたが、ここはもう少し持続です。
チャートはもみが煮詰まれば上放れが期待できそうないい形になっています。
ナンピン買いを勧めなかった数少ない銘柄の一つです。市場が落ち着いたら回復するとみていたからです。

下方修正が多くなっている中、増額修正を発表しました。
2020年7月期売上高を50.94億円→49.09億円(前期比17%減)に引き下げたものの、営業利益を3.79億円→5.01億円(同15%増)に、経常利益を3.56億円→4.81億円(同5%増)に引き上げました。これにより今期は一転増益となり、前期に続いて最高益を更新の見通しです。
中間決算も発表していない中での発表だけに、先行きへの自信があったからではないかと見ています。

注目されるのは収益性の改善。売上高経常利益率は10%と高収益会社に変わりつつあります。
その後、発表された1月中間決算は売上高23.75億円(前年同期比17%減)、経常利益3.76億円(同84%増)と予想を上回る内容でした。
進捗率からみて上振れ期待の高まる内容となっています、
決算を好感し昨年12月にはストップ高し300円まで上昇する場面がありました。
そこから半値近く下落してからの反転。
個人が主体の銘柄ですので市場が落ち着いたら動きはもっと良くなるはずです。
なお見切ラインの当面無視してくださいは取り外しています。
(株価226円-3円) 見切りライン179円

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