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見通しコメント 京阪ホールディングス(9045)

京阪ホールディングス(9045)
コロナショックの昨年3月安値を下回る水準まで売られました。売られ過ぎだとみています!

 昨日の下げが響きました。紹介時の株価(3150円)を下回っていますが、ここは持続で対処してください。
物色の流れが「物」の動きから「人」の動き(=活動範囲拡大)に変わりつつあります。
同社は南海電鉄や京浜急行電鉄のようにインバウンドの影響はそんなに大きくはないと思いますので、人の移動が活発化すれば業績は大きく改善するはずです。

2022年3月期は売上高2630億円(前期比3%増)、経常利益110億円(前期は2.38億円)とV字回復を見込んでいますが、こうした基調は来期も続くとみられます。
私鉄株の中で最も下げた銘柄です。今後その修正が進むとみています。
信用倍率は160.12倍と買い長で買い残が131万株ありますが、「貸し株」も190万株超出ています。需給は良好。
(株価3040円42円) 見切りライン2852円

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