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見通しコメント 京阪ホールディングス(9045)

京阪ホールディングス(9045)
コロナショックの昨年3月安値を下回る水準まで下げています。下げ過ぎだとみています!

紹介時の株価(3150円)を下回っていますが、ここは持続で対処してください。
物色の流れは「物」から「人」の動き(=活動範囲拡大)に変わりつつあります。
同社は南海電鉄や京浜急行電鉄のようにインバウンドの影響はそんなに受けないので、人の移動が活発化すれば業績は大きく改善するはずです。

9月中間期は売上高1185億円、経常利益37.27億円と予想(経常利益で25億円)を上回りました。
今期から「収益認識に関する会計基準」を採用するため増減率は出ませんが、前年同期の売上高1082億円、経常利益▲59.75億円に比し、急ピッチな回復となっています。
通期業績は売上高2630億円、経常利益110億円を変えていませんが、上振れ期待の高まる内容となっています。
私鉄株の中で最も下げた銘柄です。今後その修正が進むとみています。
(株価3015円-40円) 見切りライン2852円

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