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見通しコメント 中外鉱業(東証2部1491)

中外鉱業(東証2部1491)
コンテンツ事業が利益の9割超を占めるまでになっています


前日比変わらず。
増額修正を好感して41円まで急伸したとき、期待したのですが、地合いが酷く、すぐポシャってしましました。
紹介時の株価(34円)を下回っていますが、ここは持続で対処してください。再度注目される場面はあるはずです。

2021年4~6月期が売上高117億円(前年同期比39%増)、経常利益2.33億円(前年同期は0.14億円)となったことを受け、中間期売上高を195億円→217億円(同12%増)に、中間期経常を0.20億円→3.0億円(同525%増)に増額し、通期売上高を394億円→407億円(同3%増)に、通期経常を0.70億円→4.0億円(同77%増)に引き上げています。
進捗率からみて再増額もあり得る内容です。

各事業のセグメント損益をみると…
貴金属事業は売上高105億円(前年同期比38%増)で営業利益1.40億円(同133%増)、
不動産事業は売上高0.21億円(同48%減)で営業利益▲254万円(前年同期は▲0.12億円)、
機械事業は売上高2.06億円(同37%増)で営業利益▲142万円(前年同期は▲1.2百万円)
コンテンツ事業は売上高9.54億円(同65%増)で営業利益2.17億円(同90%増)。
コンテンツ事業が利益の93%超を占めるまでになっています。
この面から注目される場面もあるとみています。
(株価32円±0) 見切りライン29円・当面無視してください

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