ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

JCブレイン投資顧問 > リアルタイム情報 > 見通しコメント 三越伊勢丹(3099)

リアルタイム情報

見通しコメント 三越伊勢丹(3099)

三越伊勢丹(3099)
目先の底は入れました。ここは持続で!

3日続落と堅調な動きです。紹介時の株価(1327円)を大きく下回っていますが、ここは持続で対処してください。
外国人売りに押されたとみていますが、テクニカル的には超売られすぎ状態となっていました。
ボリンジャーバンドのマイナス3σの1111円に迫る凄い水準まで下げていましたので、3/26の1113円で底は入れたとみています。
そのうち大きく反転して来るはずです。

2017年4~12月期は売上高9517億円(前年同期比2.3%増)、経常利益245.08億円(同13%増)と予想を上回って着地しました。
これを受け、通期売上高を1兆2650億円→1兆2700億円(同1.3%増)に、通期経常を200億円→240億円(同12%減)に増額修正しています。
注目されるのは第3四半期が売上高3564億円、経常利益149.86億円と急回復している点。
中間期が売上高5952億円、経常利益95.52億円でしたから凄い改善です。
インバウンド需要が回復し化粧品や腕時計といった高額品販売が好調なうえ、早期退職制度導入で人件費負担などが減ったためです。

会社予想では第4四半期は売上高3183億円、経常利益▲5億円と赤字を見込んでいることになりますが、第3四半期の内容から見て大幅な上振れが濃厚です。
会社四季報では2019年3月期は一段と拡大、経常利益は300億円になると予想しています。
(株価1163円+7円) 見切りライン1249円・当面無視してください

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制