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見通しコメント ロゼッタ(M6182)

ロゼッタ(M6182)
自動翻訳関連の世界4社の1社です。コロナ禍もものかわ最高益を更新中です!


小幅反発。
紹介時の株価(3495円)を3%超上回っていますが、ここはもう少し持続です。
自動翻訳を手掛ける主な企業はグーグル、アップル(以上米国)、Deepl(独)と同社の4社です。自動翻訳機「ポケトーク」を販売しているソースネクスト(4344)も関連会社ではありますが、技術力が要求される同時翻訳システムでは問題外のようです。

同社の資料は理解困難な内容となっていますが、凄いということはすぐ分かります。
その中に「自動翻訳システム関連が2018年第4四半期(17年12~18年2月)以降、急成長期に入ったことから、成長が落ち着くまでは(目安として前年比伸び率が50%増)、業績予想は開示しない。予想数値に縛られて費用を加減調整することなく時宜に応じた最適な対応をするためです」とし、
今2021年2月期業績は過去最高の売上高(39.10億円)以上、過去最高利益(営業利益4.48億円)以上を最低ラインとします、と発表しています。
因みに2020年2月期は売上高39.10億円(前期比34%増)、経常利益4.45億円(同32%増)。

各事業を見たら⓵自動翻訳システム関連は売上高21.33億円(前期比132%増)、セグメント利益(2.36億円(同89%増)、⓶従来型の人を介した事業は売上高14.12億円(同11%減)、セグメント利益3.28億円(同26%増)、③クラウドソーシング事業は売上高3.63億円(同8%減)、セグメント利益0.45億円となっています。

コロナ感染の拡大で人を介する従来型の通訳、語学研修事業は売り上げの大幅減が避けられませんが、自動翻訳関連は3月の実績は好調で、受注高、翻訳利用料とも過去最高を更新しています、と出ています。
信用買い残が45.8万株ありますが、「貸し株」も96.6万株出ています。需給は良好です。
(株価3615円+10円) 見切りライン3299円

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