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見通しコメント リーダー電子(JQ6867)

リーダー電子(JQ6867)
東京五輪ががどうなるかで株価は変わって来ますが、すでに最悪の事態は織り込んでいます!


小反落。
軟調な動きが続いていましたが、底は入れました。
決算を好感して850円まで急伸しましたが、ほぼ「往って来い」水準まで下がってしました。
紹介時の株価(1534円)を大きく下回っていますが、ここは持続で対処してください。

8月に578円まで下げた後、大きく戻したのはIOCの委員が東京五輪は来年絶対開催すると語ったことが原因です。
同社株の大幅下落は五輪延期とそれが来年開催されるか不透明だったからです。

9月中間期が売上高15.75億円(前年同期比2%増)、経常利益0.26億円(同77%減)となったことを受け、通期経常を0.35億円→0.85億円(同80%減)に引き上げました。
売上高は33億円(同18%減)を変えていませんが、この増額修正で大幅高を演じました。
低レベルの増額でほぼストップ高の850円まで上昇したということは極限まで下げていたことを意味します。
会社資料には、東京五輪や大きなスポーツイベントが延期され、それらに関連する「中継車」会社からの受注が停滞しているうえ、各種展示会の中止、設備投資の一時的な見送りなどもあって厳しい状況が続く、と出ていました。

ただそれが終息した際は、国内においては放送局のフルハイビジョン(2K)関連投資に加え、4K放送への設備投資が再継続され、更に8K放送への設備投資も回復すると見込まれます、と出ていました。
そして海外においては、欧州・中国で4K映像対応設備の需要および映像信号のIP化への需要が見込まれます、と出ています。
それに期待したいと思います。
チャンスがあったらナンピンも入れたいと考えていますが、五輪の先行きは不透明となりつあります。
(株価743円-6円 ) 見切りライン1279円・当面無視してください

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