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見通しコメント リーダー電子(JQ6867)

リーダー電子(JQ6867)
東京五輪が延期となり厳しい状況となっていますが、最悪期は過ぎたと思います!

3日続伸と堅調な動きです。
紹介時の株価(1534円)を大きく下回っていますが、ここは持続で対処してください。
コロナショックに加え、5/22に発表した今期の大幅減益予想が響きました。

2020年3月期は売上高40.28億円(前期比17%増)、経常利益4.38億円(同30%増)と大幅な増収益を達成しました。
しかし今期は売上高33億円(同18%減)、経常利益0.35億円(同92%減)と一転、大幅減収減益担えると発表しました。
東京五輪や大きなスポーツイベントが延期され、これらに関連する中継車会社からの受注が停滞しているうえ、主要な展示会の中止、設備投資の一時的な見送りなどもあって非常に厳しい状況が続くからとしていました。
が、それが終息した際には、国内では放送局のフルハイビジョン(2K)関連投資に加え、4K放送への設備投資が再継続され、更に8K放送への設備投資も回復すると見込まれます、と会社資料には出ています。

7月末発表した4~6月期決算は売上高6.35億円(前年同期比3%減)、経常利益▲0.84億円(前年同期は0.14億円の利益)となりました。
ただ通期業績予想は上記の予想を変えていません。
株価も決算を機に反転の動きに変わりつつあります。
暫くは我慢が必要ですが、最悪期は脱したとみています。。
ナンピンを入れたいところですが、それはもう少し先にしたいと思っています。
(株価651円+2円 ) 見切りライン1279円・当面無視してください

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