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見通しコメント リコー(7752)

リコー(7752)
利確も一法です。売り方は追い込まれた状態となっています!

1円高ですが、安く始まってから切り返す強い動きです。
紹介時の株価(1165円)を22%超上回っていますので利確も一法ですが、ここはもう少し持続です。
3/4のS高は1億4500万株(発行株数の20.02%)、1000億円を上限とした自社株買い(取得期間3月4日から2022年3月3日まで)を発表したのが原因です。
自社株買い発表後、4月に960.2万株(111.5億円)5月に601.9万株(74.8億円)買い付けました。同期間の出来高が1億4397.2万株ですから、出来高の10.8%を買い付けたことになります。その分、浮動株は減少しています。

信用倍率は0.05倍と圧倒的売り長。これは個人投資家の持ち分ですので大した影響力はありませんが、「貸し株」が4265万株超も出ています。これは発行株数の5.72%に相当します。
自社株買いを好感してストップ高を交えて急伸したので、買われ過ぎとの判断があったのでしょう。
でも下げることなく一段と上昇してきたので、売り方は悲惨な状況に追い込まれています。

こんな中、予想以上の決算を発表しています。
2021年3月期は売上高1兆6820億円(前期比16%減)、営業利益▲454億円(前期は790億円)と赤字転落となりましたが、営業利益は予想(▲490億円)よりも縮小。
今期は売上高1兆9100億円(同13%増)、営業利益500億円とV字回復を見込んでいます。
現時点ではそこまで回復するか疑心暗鬼だと思いますが、4~6月期の状況が分かるに伴い上値追いの動きを強めるのではないかとみています(注:1~3月期の営業利益は▲157億円とまだ赤字です)。
(株価1423円+1円) 見切りライン1119円

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