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見通しコメント ベイカレントコンサルティング(M6532)

ベイカレントコンサルティング(M6532)
底離れの動きになったように思います。ここは持続で!

紹介時の株価を下回っていますが、ここは持続で対処してください。
7/13の決算を受け、急落していましたすでに底を入れ、反転の動きに変わっています。

7月に急落したのは今2月期の第1四半期(3~5月)が売上高58.10億円(前年同期比16%増)、経常利益7.16億円(同32%減)と大幅減益となったのが原因。
急成長がウリの会社だったので、減益にびっくりしたのでしょう。
ただ通期業績は売上高245億円(同19%増)、経常利益47億円(同16%増)と従来予想を変えていません。
会社資料にはコンサルタントの採用を積極化したため、採用したコンサルタントにかかる費用が増加したためと出ていました。販売費および一般管理費は前年同期から4.39億円増加しており、いかに圧迫したかが分かります。

同社はデジタル関連コンサル市場の急拡大を背景に、2021年2月期に売上高320~350億円、1株利益300円(今期予想213円)、従業員数3000人(4月末現在約1500人)を目標とした強気の計画を推進中。
それに沿った動きですが、最高益更新基調は変わりません。

信用買い残が48.3万株と過大ですが、「貸し株」が16.9万株出ており、需給はそう悪くありません。
なお同社は東証1部への昇格を目指し昨年10月に77.34万株の立会外分売を実施しています。
そのうち昇格発表があるかもしれません。
(株価3120円-30円) 見切りライン2899円

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