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見通しコメント プレシジョン・システム・サイエンス(M7707)

プレシジョン・システム・サイエンス(M7707)
新興株の軟調さが響いていますが、ここは持続で!

このところ方向感のない動きでが、マザーズ指数が軟調な動きになっている中では健闘している方ではではないかと思います。
紹介時の株価(428円)を下回っていますが、ここは持続で対処してください。

2019年6月期の増額修正(売上高43億円→43.81億円、経常利益▲2.75億円→1.37億円)を好感して525円まで急伸した後、一転急落、「往って来い」以下の水準まで下げていました。
今期業績が期待外れだったからです。

2019年6月期は売上高43.81億円(前期比20%増)、経常利益1.39億円(前期は▲3.85億円)と事前に増額修正した通りの内容でした。
そして今期は売上高46億円(同5%増)、経常利益0.10億円(同92%減)と増収・大幅減益を見込んでいます。
この大幅減益見通しが急落の原因ですが、どうみても下げ過ぎだと思い、紹介したわけです。

注目点は赤字が傾向的に縮小している点。
経常利益は▲8.21億円(2016/6)→▲4.28億円(2017/6)→▲3.85億円(2018/6)となっており、前期は1.39億円と黒字に浮上。 今期は0.10億円に減少するとはいえ、黒字は確保します。

増額修正発表前の株価は423円ですが、その時より業績は改善する見通しになっています。
会社四季報は「会社比大幅強気」とし、今6月期も赤字は大幅に縮小すると予想していますので、増額の可能性もあるとみています。
(株価403円+4円) 見切りライン385円

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