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見通しコメント ファーストロジック(6037)

ファーストロジック(6037)
業績は好調な模様です。ここは持続で!

紹介時の株価(572円)を下回っていますが、ここは持続で対処してください。
業績は好調です。
1月中間期は売上高8.49億円(前年同期比9%減)、経常利益4.55億円(同118%増)と大幅な増益を達成していました。
通期業績予想は発表していませんが、日経新聞の記者は売上高20億円(同9%増)、経常利益10億円(同59%増)と6割近い大幅増益を予想しています。
その通りなら今期は2017年7月期に記録した最高益(8.40億円)を2期ぶりに更新することになります。
それを評価して紹介したわけです。

同社は業績見通しについては通期は勿論、中間期も非開示としています。
決算発表の翌日(3/15)に発売された会社四季報春号の予想は、中間期は売上高10億円、経常利益2.33億円、通期業績は売上高19億円(同4%増)、経常利益6.50億円(同3%増)となっていました。
パッとしない業績です。
日経新聞の予想を見ていない人にとっては業績予想は会社四季報だけが頼りとなるため、冴えないものになっていたはずです。
その後の地合い悪化もあって株価は実態以下に評価されていたのではと見ています。

第3四半期決算は近々に発表されます。
その時には通期業績見通しも発表されるはずです。日経新聞の記者が予想したような業績だったら株価は大きく反応するはずです。
株価は上場来安値圏まで下げています。
信用倍率は20.73倍と大幅な買い長で買い残が25.7万株ありますが、「貸し株」も24.2万株出ています。
(株価548円±0) 見切りライン522円

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