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見通しコメント ピックルスコーポレーション(2925)

ピックルスコーポレーション(2925)
Wボトム形成から戻りを試す動きとなりそうです!

紹介時の株価(1898円)は4%超上回っています。
決算を好感して2298円まで上昇したあと調整し、「行って来い」以下の水準まで下げています。
令和に入っての相場下落が響いていますが、下落はいつまでも続きません。
テクニカル的には下げすぎ状態となっていますので、ダブルボトム形成から戻りを試す動きになるのではと見ています。

2019年2月期は売上高406億円(前期比8%増)、経常利益15.61億円(同26%増)と予想を上回って着地、最高益を更新しました。
今期は売上高425億円(同4%増)、経常利益17.39億円(同11%増)と一段の拡大を見込んでいます。

浅漬けなど漬物の生産を行っており、この分野では国内トップ。
PBRは1.04倍と解散価値すれすれで、この面からみても割安です。
信用買い残は4.3万株とやや過大ですが、「貸し株」が7.8万株出ており需給は良好。
これ以上下げないとなれば、売り方は買い戻さざるを得なくなります。
(株価1974円-20円) 見切りライン1839円

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