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見通しコメント ディジタルメディアプロフェッショナル(M3652)

ディジタルメディアプロフェッショナル(M3652)
あとは市場の落ち着きを待つだけです!

軟調な動きです。値がさ株だけに振れ幅には大きなものがありますが、もう下げなくなっています。
紹介時の株価(7100円)を下回っていますが、ここは持続で対処してください。
研究開発型のファブレス半導体企業です。

業績は急ピッチで回復しています。
2018年3月期は売上高10億円(前期比44%増)、経常利益0.70億円(前期は▲2.62億円)と6期ぶりに黒字浮上の見通しです
会社四季報では2019年3月期は売上高13億円(今期推定比30%増)、経常利益1.50億円(同214%増)と一段の好転を予想しています。

説明の難しい会社ですが、任天堂は同社のライセンスを使ってゲームを制作しています。
画像処理に強みを持っておりその第一人者。自動運転関連としても注目されます。
同社社長は過去数年投資していた次世代画像処理LSIの開発が20年度上期で終了、下期からその量産に入るとネットTVで発表していました。
開発費用はもう発生しないそうです。

今年1月に任天堂のゲームが好調との思惑から17470円まで上昇した経緯があります。
そこから実に67%調整しました。
これ以上は下がらない水準が半値八掛け2割引きの68%安ですから、そこまで下がったのです。
信用買い残が57.1万株と過大ですが、「貸し株」が79.5万株超出ており需給は悪くありません。
(株価5430円-30円) 見切りライン5819円・当面無視してください

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