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見通しコメント テンポイノベーション(3484)

テンポイノベーション(3484)
同社のビジネスモデルについての解説です!

前回(5/15)、「決算をチェックしながらラジオ日経を聴いていたら、同社社長が登場、素晴らしいビジネスモデルだと思った銘柄です。
コロナウイルスへの警戒から最も避けなければならない業種であることが響いたようですと前回コメントしていましたが、その先を見据えたら、持ち株は持続で問題ないとみています。
独特の事業内容が特長です。いずれ詳細は説明したいと思います」とコメントしていました。
それで本日、なぜ素晴らしいかをお伝えします。
いいレポートが見つかったので、それに加筆しながらお伝えします。

 ▼飲食店舗の転貸借に特化したビジネスです
不動産オーナーから飲食店舗物件を居抜きの状態で借り、それを飲食店テナントに転貸することを専門に行っている「店舗専門の不動産会社」です。
物件の特性としては東京23区の中心部で集中的におこなっています。
昨年3月の転貸借物件数は1,459件でしたが、うち都内の物件数が9割超。なぜ東京、それも23区内の物件が中心かと言うと市場性が高いことが理由。東京都には飲食店が約8万店舗あり、そのうち年間約7%が開・廃業し新陳代謝を繰り返している。これは市場性の高いからだ。

▼テンポイノベーションの強み
同社の「強み」は専門性の高い人材の育成に成功していること。
飲食店は住居やオフィスとは違った特殊な知識・ノウハウが求められるが、同社は「店舗の総合プロフェッショナル集団」を標榜しており、全社員を飲食店舗物件に特化したプロフェッショナルとして組織化しています。
その結果、専門性の高い人材が育ち、これにより「優先的、独占的な物件開発活動」、「最速・最短でのリーシング活動」ができるようになり、「高いトラブル解決力」、「低い月末未入金率」が可能になった。また地場の有力不動産業者との強力なネットワーク構築も可能になった。

▼転貸借物件数5,500件の達成にが目標
上場以来、売り上げ、利益は着実に増加、最高益を更新している。
2022年3月期を最終年度とした中計を発表しており、最終年度には売上高143億円、営業利益12億円を見込んでいます。
また長期的な目標として2023年3月期に転貸借物件3,000件、営業100名体制構築を目指しています。
東京の高田馬場には約90の物件があるそうです。
例えば高田馬場で店舗を開店したい人は、店を開きたいと相談したら、専門家が90の居抜き物件の中から最適なものを選んで即、借りられるというわけです(居抜きとは原状回復しないで前の店舗のそのままままで借りること)。
社長はこんなビジネスで東京を制覇したいと考えています。
(株価693円+4円 ) 見切りライン820円・当面無視してください

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