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見通しコメント テモナ(3985)

テモナ(3985)
増額修正で3期ぶりの最高益見更新通しなのに売られる動きになっています。見切りラインには注意してください!

紹介時の株価(1048円)を下回っていますが、ここは持続で対処してください。
紹介した時は決算を好感して高く始まりましたが、一転売られ、マイナスで引けていました。
特定の大口が何らかの理由で売りをぶつけてきたようです。
決算プレーでは時々見られる現象です。買い物が集まっているので大量の玉をさばくには最高の環境となっているからです。

パラボリックし数は陰転しましたが、MACDは1月に底入れしており、相場の流れをいち早く示すパラボリック指数は15日、陽転(買いシグナル点灯)1日目となっています。

業績は絶好ともいえる状況。
2020年10~12月期は売上高5.92億円(前年同期比24%増)、経常利益0.98億円(同348%増)と予想を上回る内容となりました。
これを受け、中間期売上高を13.461億円→12.81億円(同31%増)に、中間期経常を1.22億円→1.94億円(同347%増)に修正し、通期売上高を29.10億円→28.14億円(同22%増)に、通期経常を3.49億円→4.07億円(同147%増)に増額修正、最高益更新に弾みが付くと発表しました。
今期は2018年3月期に記録した最高益(3.23億円)を3期ぶりに大幅に更新の見通しです。
業績からみて上がっておかしくありませんが、そうした動きになっていません。

終値で見切りラインに達しそうだったら見切ってください。
いまは一部の銘柄を除いて尋常ではありません。ずっと持つより下がったところで再度買いをした方がいいと思っています。
(株価922円-44円)  見切りライン911円

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