ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

JCブレイン投資顧問 > リアルタイム情報 > 見通しコメント タカラレーベン(8897)

リアルタイム情報

見通しコメント タカラレーベン(8897)

タカラレーベン(8897)
株価は売られすぎ状態となっています。後はきっかけだけだとみています!

 1円安。このところ軟調な動きが続いていましたが、下げ止まったようです。
紹介時の株価(277円)を少し下回っていますが、ここは持続で対処してください。
テクニカル的にみたら売られすぎ状態がずっと続いています。
MACDは下を向いたままですが、反転したらトレンドは一転真逆になる、こんな状態が続いています。パラボリック指数は11/24に1日だけ陽転しましたが、陽転しましたが、9/21以来、3カ月以上も陰転(=売りシグナル点灯)が続いています。陰転がこれだけ続いている銘柄はそう見たことがありません。

9月中間期は売上高500億円(前年同期比2%減)、経常利益▲1.12億円(前年同期は16.20億円)と減収・赤字決算となりました。
通期業績は売上高1586億円(同6%増)、経常利益71億円(同28%減)と従来予想を変えていません。
同社は中間期業績予想は開示していません。会社四季報予想の経常利益が13億円だったことが失望売りを誘ったのではないかと思います(注:収益認識に関する会計基準を採用するので増減率はJCが便宜的に出しています)。
1年以上先の業績が見えている分譲マンションメーカーですから業績が劇的に変動することはまずありません。物件の引き渡しが下期に集中する予想になっているのでしょう。
株価はコロナショック後の安値まで下げています。後はきっかけだけではないかとみています。
(株価269円-1円) 見切りライン269円・当面無視してください

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制