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見通しコメント タカラバイオ(4974)

タカラバイオ
4か月以上弱含みの動きが続いており、そろそろではないかと見ています!


欄楽の動きです。
紹介時の株価(2915円)を少し下回っていますが、ここは持続で対処してください。

6月に米子会社がコロナウイルスのハイスループットPCR検査法を開発したと発表したことを好感、ストップ高を交え3535円まで急伸した後は少しずつ上値を切り下げる動きが続いていました。
注目点の第1はこの点。他社に先駆けて下落に転じていたということです。
足元の株価は発表前の6/9の2882円とそう変わりません。

こんな中、今期2回目の増額修正を発表しました。
9月中間期売上高を168億円→173億円(前年同期比5%増)に、経常利益を25.59億円→39.07億円(同31%増)に引き上げており、中間期は一転、増益見通しとなりました。
通期業績には触れていせんが、進捗率からみて売上高396億円(同14%増)、経常利益66億円(同3%増)との業績予想は上振れし、最高益更新に弾みが付く可能性大です。
会社資料には…
PCR検査関連製品の需要が予想以上に強く、売り上げが予想を上回って推移したため、稼働率が向上、これにより原価率がさらに改善したと出ていました。

4カ月以上弱含みの動きが続いていますのでそろそろ反転しておかしくありません。。
信用倍率は23.05倍と大幅な買い長で買い残が244万株ありますが、「貸し株」も335万株超出でています。
需給は良好です。
(株価2862円-28円) 見切りライン2670円

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