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見通しコメント ソフトウェアサービス(JQ3733)

ソフトウェアサービス(JQ3733)
動きが変わってきた感じです。ここは持続で!

反発の動きです。
紹介時の株価(6350円)を4%超上回っていますが、ここはもう少し持続です。

7月以降、右肩下がりの下落相場が続いていました。12月21日には5910円まで下げコロナショック後の安値まで更新していました。
6月の直近高値からの下落率は47.7%。ほぼ半値になっています。テクニカル的にみたら売られすぎ状態。
業績不振なら分からなくもありませんが、実態は逆で最高益更新が続いています。

2021年10月期は売上高252億円(前期比23%増)、経常利益43.30億円(同27%増)と予想をやや回って着地、2期ぶりに最高益を更新しました。
今期は売上高270億円(同6%増)、経常利益49.13億円(同13%増)と一段の拡大を見込んでいます。会社四季報の今期経常予想が44.50億円ですから、予想以上の業績となる見通しです。
株価はこれを好感、12/13は840円(13.06%)高で引けました。しかし買い一巡後はまた下落、昨年来の安値まで更新してしまいました。
新興株を始め中小型株の地合いが極端に悪く、買いが入らなかったことが響きました。

しかしここへ来て動きは変わりつつあります。
出来高を見てください。
11月中旬以降、増加しています。ある意味、セリングクライマックス的な売りではないかと思いますが、そんな売りが出てももう下げなくなっているのです。
個人の多くは身動きが取れない状態ですが、安すぎとみた向きが買っているのでしょう。PERは10倍台でPBRは1.39倍です。
(株価6610円+130円) 見切りライン5909円

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