ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

JCブレイン投資顧問 > リアルタイム情報 > 見通しコメント シェアリングテクノロジー(M3989)

リアルタイム情報

見通しコメント シェアリングテクノロジー(M3989)

シェアリングテクノロジー(M3989)
今9月期は黒字浮上し2期ぶりに最高益を更新の見通しです。ここは持続で!

紹介時の株価(427円)を少し下回っていますが、ここは持続で対処してください。
2019年8月期の赤字転落を嫌気し2日連続でストップ安するなど大きく下落していますしたが、9月決算ですので赤字転落は過去のものとなりました。
問題は今期です。

会社四季報は今9月期は売上高90億円(前期比15%増)、税前利益16.50億円とV字回復し、2期ぶりに最高益を大きく更新すると予想しています。
因みに2019年9月期は売上高78億円(同65%増)、税前利益▲6.20億円(前期は5.39億円の利益)と予想しています。
同社が8/14に売上高を88億円→80億円に、税前利益を16.20億円→▲6.15億円に大幅に引き下げ、急落につながったわけです。

赤字転落となったのは売却を予定していた子会社株式が実施できない可能性が出てきたこと、そして本業の「暮らしの困りごと」事業について、売り上げ重視から収益性の向上に重点を移した関係で売り上げが伸び悩んだからです。
同社の事業は「住まいに関連するトラブル」を解決する「WEB事業」と「投資事業」で構成されています。
前期は両事業とも計画を下回る結果となったようですが、今期は「WEB事業」は収益性重視効果が、「投資事業」は期ずれ効果が出てくるはずです。
会社四季報は上期に子会社株式売却益が10億円強発生するとの前提で上記の予想を出しています。

その通りになるかは定かではありませんが、少なくとも今期は急浮上するはずです。
(株価418円-15円) 見切ライン374円

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制