ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

JCブレイン投資顧問 > リアルタイム情報 > 見通しコメント コニカミノルタ(4902)

リアルタイム情報

見通しコメント コニカミノルタ(4902)

コニカミノルタ(4902)
株価はリーマンショック時を下回る水準まで下げています。これ以上の下はないとみています!

反落となっていますが、動きは良くなりつつあります。
紹介時の株価(431円)は4%超上回っていますが、ここはもう少し持続です。

裁定売り残を見て紹介しました。
裁定売り残の昨年の最高は9月13日で株数7.54億株、金額1兆8142億円でした。
その後のボトムは12月30日で株数1.93億株、金額4532億円でした。減少幅は株数で5.61億株、金額で1兆3610億円です。
その間、日経平均は21988円→23656円に1668円上昇しました。

今回は裁定売り残の最高は5月22日。株数10.47億株、金額2兆3783億円で昨年より格段に増えています。
裁定売り残は理論値より安くなった先物を買って現物株を空売りしてサヤを抜く取引。
その決済は買った先物を売って空売りしていた現物株を買い戻す形で行われます。
推奨中の東洋製缶グループ(5901)の最近の堅調な動きはこれが原因ではないかと見ています。
売り残1.36兆円の減少で1660円の上昇でしたから、今回は2兆円近く減少する可能性がありますので、日経平均は2000円ほど上昇する可能性があります。

2020年3月期は売上高9961億円(前期比6%減)、経常利益82.11億円(同86%減)と酷いものでした。業績不振から配当も5円減の年25.00円配としています。
そして今期業績見通しは未定。
買う手掛かりは全くありませんが、それでも株価は下げません。
リーマンショック時の安値471円(2008/10)を下回る極端な水準まで下げていたからでしょう。
持ち株は持続で問題ないとみています。
(株価449円-4円) 見切りライン358円

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制