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見通しコメント キャピタル・アセット・プランニング(JQ3965)

キャピタル・アセット・プランニング(JQ3965)
利確も一法ですが、ここは持続で!

 足元の株価は中段もみ合い。本決算発表前で動きようがないことが影響しています。
紹介時の株価(2252円)を20%超上回っていますので利確も一法ですが、ここはもう少し持続です。
決算期待の銘柄として紹介した後、大和証券が投資判断を新規「1」とし、目標株価を3000円に設定したことで大きく上伸しました。
大和も同じ見方をしているわけです。

2017年9月期の3四半期決算(8/10発表)が売上高43.51億円(前年同期比58%増)、経常利益0.45億円(同59%減)となったことが嫌気されましたが、株価は底値もみ合いとなっていました。
8/31にさらに下方修正(通期営業利益は3.90億円→3.12億円に、通期経常は3.80億円→2.97億円)しましたが、その時は下げなくなっていました。

会社資料を見たら「弊社のプロジェクトの契約、納品が3月末と9月末に集中し、今期末の大型の契約の目途がほぼ明らかになったため、予算修正するものであります。今期、新規開発フレームワーク、マルチプラットフォーム対応等、難易度の高い生命保険申込ペーパーレスシステムの需要が想定を超えて好調であり、予想を上回る外注の投入が必要となりました。さらに労働市場の逼迫により外注単価が高騰し想定以上の製造原価が発生いたしました。その結果、営業利益は前期比25.8%増益となるものの、前回発表予想比では78百万円減少となる見込みであります・・・」。

要は予想以上に注文が増えたため会社での対応が不能となったため、外注に出したら人件費増から単価が上昇し採算が悪化したということです。
売上高が凄い伸びになっているので、こういうケースもあるのかと思ったくらいです。

新年度入りし、これに対応した手が打たれるはずです。
そうなれば業績は大きく伸びるはずです。
会社四季報では2018年9月期は売上高65億円(同8%増)、経常利益4億円(同34%増)と大幅増益を見込み、最高益を更新するとしています。
下方修正した分の修正が進むとみています。
(株価2720円+26円) 見切りライン1865円

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