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見通しコメント オークファン(M3674)

オークファン(M3674)
不可思議な下げの理由はGPIFの売りでした。GPIFの保有比率はゼロになっています。今後、あんな動きは起こらないはずです!

小反落。
紹介時の株価(1073円)を大きく下回っていますが、ここは持続で対処してください。

株価は不可思議な動きを見せていました。
2月15日は決算を好感してストップ高。翌日はさらに上伸し45円高の1780円まで上昇していました。しかしその後は一転急落、ストップ安で引ける乱高下となっていました。
その後、この流れを断ち切ることができず、ずるずる下げる動きになっていました。
3月中旬以降、下げ止まったかと思ったのですが、決算(5/15発表)を受けてストップ高した後、また下げる不思議な動きになっていました。

2019年3月中間期は売上高33.61億円(前年同期比34%増)、経常利益6.37億円(同953%増)と凄い決算でした。
会社四季報の予想が売上高31億円、経常利益2.10億円でしたから出色の内容(同社は中間期予想は非開示)。
通期業績は売上高74億円(同26%増)、経常利益6億円(同41%増)を据え置いていますが、進捗率からみて大幅な上振れが濃厚で、最高益更新に弾みが付きそうな内容となっています。
この業績でなんで反転しないのかよくわかりません。
こうコメントしていましたが、この不可思議な動きの理由が分かりました。

7/10付の日経新聞が「クジラ」追う投資家との見出しで、GPIF(公的年金)に群がる投資家がいると大きな記事「スクランブル」を出していました。
その中でGPIFは同社株の保有比率を年間で3.9%→0%に減らしたと出ていました。
訳の分からない下落はそれが原因だったようです。
GPIFの保有比率がゼロならむしろここは買い場ではないかと思います。
(株価913円-14円) 見切りライン988円・当面無視してください

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