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見通しコメント インパクトHD(M6067)

インパクトHD(M6067)
ライバルが出現しましたが、大丈夫です。これだけ先行きが明るい銘柄は他にはありません!


朝方の大幅安はライバル出現が原因です。
本日の日経新聞が大きなスペース(1面の3分の1強の大きさ)を割いて、「インドにセブン、3~5年で500店」との見出しでセブンイレブンがインドに進出すると報じています。

セブンの運営を担うのはインドのフューチャー・7-インディア・コンビニエンス社。
以下はインド運営会社のCEOとのインタビューなどからの抜粋です。

フューチャー社は今年2月にセブンイレブンとフランチャーズ契約を結んだ。今年末から来年初めにかけムンバイで1号店を開く。
人口が1380万人の東京にセブンが2750店あるので、人口2000万人のムンバイだけで「3~5年で500店は出せる」と述べた。
店舗規模は大型店で150~200㎡とする見込み。

インドには「キラナ」と呼ばれる家族経営の小規模小売店が多く、生活に浸透している。
ただキラナの品揃えは常温で保存できる食品や日用品、雑貨が中心。
冷凍・冷蔵設備を備えたコンビニはキラナとは異なる商品展開が可能となる。
街角の屋台と比べると衛生面の安心感が高く、差別化できるとみている。

セブンの進出をきっかけにコンビニが普及すれば、キラナを含む中小食料雑貨店は変革を迫られる。
インド政府は外国投資を呼び込むため規制を緩和してきたが、小売り分野は今も規制が厳しい。
総合スーパーやコンビニなど、複数のブランドを扱う総合小売業の外資参入は認めていない。
7000万人超の中小零細業者を保護するためで、実店舗は近代化が遅れている。
単一ブランドの小売業は規制が緩和され、スウェーデンのイケアや日本の無印良品が進出している。
だが総合小売業では外資の出資は51%に上限が定められている。
そして商品調達額の3割はインド国内から仕入れる。出店は100万人以上の都市に限るなど条件が多い。
(以上です)

この記事はセブンイレブンへの取材ではなくインド運営会社への取材で書いています。
本当はセブンへも取材してどう考えているのか明らかにしなければならないと思いますが、それはしていません。
インパクトHDのインド事業が同じように報じられた時の株価へのインパクトを考えてみてください。
インパクト社は来月から出店を始めます。年内に425店出店し、5年以内に2000店にするとしています。
業界ナンバーワンは今回のインド社ではなく、同社がなるはずです。
株価の動きに一喜一憂しなくて大丈夫です。
(株価3795円-70円) 見切りライン1999円

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