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見通しコメント インパクトHD(M6067)

インパクトHD(M6067)
きょうの急騰の理由はこれです

きょうの大幅高は日経新聞の「電子看板」が原因です。7段抜きで書かれた記事の概要を要約してお知らせします。

コロナウイルスの感染拡大を防ぐ取り組みで、小売店の経営支援を手がけるインパクトHDが攻勢をかける。
デジタルサイネージ(電子黒板)を使い、無人で商品を紹介出来たり店内の混雑状況を予測したりする事業の引き合いが急増。小売店の密集を避けるニューノーマル(新常態)に対応した販売促進手法として普及しそうだ。

東京都内のスーパー。食品売り場にはデジタルサイネージが設置され「白菜とソーセージの塩炒め」など料理動画アプリを手がけるA社のレシピを次々と映し出す。試食販売の営業員はおらず、省人化につなげている。
インパクトHDの完全子会社、インパクトTVはデジタルサイネージを設計製造し、コンテンツ作成や配信システムも含めて食品や日用品メーカーなどに提供している。
小売店の棚で商品の説明映像を流す電子店頭販売のサイネージ端末で国内シェア5割超を持つ。

このデジタルサイネージがコロナ禍で感染リスクを抑えた新しい販売促進手法として脚光を浴びている。通信機能を内蔵しオンラインで映像を更新できるので、その要因が不要になる。店内にいる店員を減らせるので、2月頃から需要が急増している。

インパクトHDは2019年、約20万台のサイネージを出荷した。コロナ禍で23年には40万台を見込む。「人がやっていた作業をデジタルサイネージで置き換えられる」(インパクトHDの福井康夫社長)。
人工知能開発のAWLと提携し、店のいる愚痴小型カメラを内蔵した端末を設置し、店内の混雑状況を予想する事業も始める。
スマートフォンでも確認でき、来店客の不安を軽減できる。ニューノーマルに合わせ、店頭の光景が変わりそうだ。
(以上です)。
記事には写真も出ていますが、2回読み返しましたが、それでもよく分かりません。
(株価2016円+230円) 見切ライン 1884円・当面無視してください

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