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見通しコメント インスペック(東証2部6656)

インスペック(東証2部6656)
経済環境の悪化で期待の直描露光機を導入しようという企業はまだ出てきません!

紹介時の2.4倍の6250円まで上昇した後、大きく下落、今年3月には1650円まで下げる場面がありました。
そこからは上昇、紹介時の株価(2600円)を大きく上回る場面もありましたが、このところ軟調で、それを下回ってしまいました。
ここは持続で対処してください。業績面での最悪期は過ぎたとみられるので、これ以上の下はないとみています。
最初から長期スタンスの銘柄ですとし、見切ラインは「無し」としていました。
1650円まで下落したのはコロナショックに見舞われたことと、2020年4月期の大幅下方修正が原因です。

2020年5~7月期は売上高7.28億円(前年同期比18%減)、経常利益1.22億円(同26%減)と2ケタ減収減益となりました。
通期業績は売上高24億円(同2%増)、経常利益1.30億円(同31%増)を変えていませんが、第1四半期の内容から上振れ着地する可能性大ではないかと見ています。

注目の長尺FPC用レーザー直描露光機については前回の決算短信にはコメントがありません。
前々回は複数の有力顧客と商談が始まっており、早期に業績に結び付けられるよう取り組んでいますと出ていました。
納入先が決定したら株価はまた爆発するとみていますが、コロナで自動車業界の環境が激変したため、大規模な設備投資に踏み切るところはまだ出て来ません。

長尺FPC用レーザー直描露光機を開発したことで、EV社のワイヤハーネス生産は劇的に変わってくるはずです。
自動車には膨大なワイヤハーネースが使われていますが、電子化の進展でそれがいま猛烈に増えています。テスラ社の場合、ワイヤハーネスの総延長は3000メートルに及ぶとのことです。
同社はこれまで培った技術を駆使し長尺(約6メートル=車長)のFPCを開発。シームレスでそんな長さのFPCは製作不可能とされていました。
電気自動車生産が拡大した時、業績は劇的に変わるはずです。
(株価2327円-13円) 見切りライン  無し

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