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見通しコメント アプラスフィナンシャル(8589)

アプラスフィナンシャル(8589)
株価はアベノミクス相場が始まる前の2012年10ごろの水準まで下げています。ここは持続で


順調な動きでしたが、アルヒ(7198)と提携して手掛けていた投資用マンション向け融資で、審査書類の改ざんなどの有無を調査しているとの発表が響きました。その後の下落はコロナウイルスショックだとみています。

問題となったのは住宅ローン会社アルヒが提供する「アプラス投資用マンションローン」。同社が融資審査を行い、アルヒが融資の窓口となり書類の回収と送付などを担当。
マンション開発業者がローン借り入れ希望者の源泉徴収票や課税証明書を改ざんしたり、周辺相場を大幅に上回る高値でマンションを買わせたりする事例が見られたとのことです。
いわば同社はその被害者。同社では「審査書類の改ざんに関わった販売事業者が判明すれば取引を停止し法的措置も含めて対応していく」としています。

1/30発表した決算は予想通りで、今期は営業収益800億円(前期比4%増)、経常利益87億円(同206%増)とV字回復を見込んでいます。
紹介時の株価(96円)を大きく下回ってしまいましたが、3/12の51円で大底は入れたとみています。
3/16にナンピンを勧めました。その時ナンピンされた方の平均買い値は77.5円前後に低下しています。

足元の株価はアベノミクス相場が始まる前の2012年10月頃の水準まで下がっています。
その時より業績は良くなり配当しようと思えば可能となっています。
市場が落ち着いたらそれなりの戻りは見せるはずです。
(株価60円+1円) 見切ライン84円・当面無視してください

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