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見通しコメント アウトソーシング(2427)

アウトソーシング(2427)
業績は好調で今期は3期ぶりに最高益を大幅に更新の見通し。ここは持続で!

小反落。
不適切な会計処理の疑いから決算発表を延期すると発表したことを受け、昨年11月にストップ安を交え急落しました。
地合い悪化からその後、さらに下げ、ウクライナ紛争激化からさらに下げる動きになっていました。
しかし3月の1059円で底は入れたとみています。
紹介時の株価(1436円)を下回っていますが、ここは持続で対処してください。

会計調査に時間がかかりましたが、決算は2/18に発表しました。
そのとき2021年12月期売上高は5280億円→5693億円(前期比55%増)に、営業利益は251億円→241億円(同82%増)に、税前利益は214億円→120億円(同55%増)に修正しました。
すべてが引き下げられましたが、売り上げ、利益とも大幅な伸びになっていることには注意する必要があります。

今2022年12月期は売上高6950億円(前期比22%増)、営業利益320億円(同32%増)、経常利益296億円(同146%増)と大幅増収益を予想しており、2019年12月期の最高益(営業利益155億円、経常利益134億円)を3期ぶりに更新の見通しです。

地合いの悪さや戻り待ちの売りから上値は重くなっていますが、悪材料で大きく売られた後だけにいずれ好実態が評価されるとみています。
信用倍率は15.68倍と買い長で買い残が266万株ありますが、「貸し株」も200万株超出ています。需給に問題はありません。
(株価1269円-4円) 見切りライン1234円・当面無視してください

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